タグ: 身近な自然

  • 新年度とは全く関係ないですが、

    春になったからだろうか、工房すぐ裏の用水路にオオバンが頻繁に来るようになり、鳴き声を聞くだけで「ああ、いるな、、、」と、わかるようになってきた。 見た目は真っ黒でカラスみたいな水鳥だし、別にこれといって特別な思い入れなど […]

  • 水鶏と書いて、クイナと読む

    工房の裏はフクロウも鳴く鬱蒼とした森でしたが、今年の梅雨明け頃から巨大な重機が音をたてて木々をなぎ倒していき、ご覧のような姿に変わり果ててしまった。 真夏の猛暑日にもかかわらず、バルーンのように膨らんだ空調服を着た作業員 […]

  • 清流に住むと言われる、空飛ぶ宝石

    工房のすぐ裏には、原野と呼ばれる鬱蒼とした手付かずの森が広がっていて、その真ん中を貫くように農業用の用水路がありました。 水があふれたことなど一度もありませんでしたが、老朽化に伴い、あるいは地方救済のための公共事業か、お […]

  • オニユリと蝶、ブルーベリーの不作

    荒地のような庭に元気よく咲いているオニユリの蜜を吸いに、黒い蝶がヒラヒラとやってきます。 後ろばねが痛んでますが、クロアゲハのメスでしょうか? 花粉まみれになって、動きはいかにもせわしないです。 毎年ボウルに山盛り収穫で […]

  • 野うさぎちゃん

    夜も更けて一日もすっかり終わり、さてもう寝るかと布団に入ってしばらくすると、 突然二匹のケモノが激しくいさかい合い、地面をのたうち回る音に目が覚めることがある。 しばらく声を荒げて争ったのちに、どちらか一方が断末魔の叫び […]