オニユリと蝶、ブルーベリーの不作

荒地のような庭に元気よく咲いているオニユリの蜜を吸いに、黒い蝶がヒラヒラとやってきます。

後ろばねが痛んでますが、クロアゲハのメスでしょうか?
花粉まみれになって、動きはいかにもせわしないです。

毎年ボウルに山盛り収穫できるブルーベリーですが、今年は梅雨も短く夏の暑さが厳しいせいか、実が熟す前に実が干からびてシワシワになってきました。
人が水をあげなきゃ育たないような軟弱な植物はいらない!と思ってみたりするけれど、せっかく貰ったものだし大事にしなくてはとも思う。
やはり水をあげたほうがいいのだろうか?

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野うさぎちゃん

夜も更けて一日もすっかり終わり、さてもう寝るかと布団に入ってしばらくすると、
突然二匹のケモノが激しくいさかい合い、地面をのたうち回る音に目が覚めることがある。
しばらく声を荒げて争ったのちに、どちらか一方が断末魔の叫びを何度か発したのち、あたりは何事もなかったようにシンと静寂になる。

おいおい、ワイルド過ぎるだろ。
何だよ、、、今の声。

と、こんなことが日常的にあります。
仕事場の周囲には原野が広がっていて、たぬきやヘビが闊歩する田舎なのですが、ひょっとしてあの声はうさぎちゃん?
うさぎを仕留められるより大きな野生動物って、何だ?

日が落ちて暗くなりかけた頃に、スイバの柔らかい茎の部分を夢中で食べているところ。
面白がって近づこうとすると、一目散に逃げてゆく。

ムクゲとカマキリ

むくげ

ご近所の方からの強い勧めで、昨年挿し木をしたムクゲ。
鉢まで頂いた。

ガーデニングなんて心の余裕がなきゃできないと思っていたけれど、
花が咲いたら咲いたで甲斐甲斐しく水などあげてみたりする。
あまりにも殺風景な工房に、何か花でもあったほうがいいよと言っていただいた気がする。

よく見てみると、真ん中にきみどり色の虫が、、、。

カマキリ

じっとして動かない脱皮したばかりのカマキリ。
水分を含んだ透き通った羽が、ただ風にそよいでいるだけ。
夏の終わりのひとこま。

明け方のキジ君

おい!キジ君。

君はいったい、今何時だと思っているんだい!
人間はおろか、早起きのチャボ君やニワトリ君だってまだ寝ている時間だよ。
もう春だから活動が活発になるのはいいとしても、
こんな朝っぱらから耳元ですさまじく鳴き叫ばれちゃ心臓に悪いよ。
まったくもう。

と、キジ君に叩き起こされて、気合いを入れるためにグリーンデイのCDを手に取り、そっとトレイに置く。
三曲目から再生して、とりあえずコーヒーを淹れるためにお湯を沸かす。

“Today is the first day of the rest of our lives”