連日の暑さ

もう九月も半ばだっていうのに、毎日毎日暑い日が続いて本当に懲り懲りですね。
残暑じゃなくて日照りですよ、ヒデリ。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、一度だって寒い日なんてあったのでしょうか!嘘つき!
まあ、さいわい忙しくしていることだけでも何より良しとしよう。

ふと気付いたら工房にめずらしいちんにゅう者。
ゴマダラカミキリ。
あのジャクソン・ポロックも驚くようなドリッピング柄は、なんでそうなるの?と見れば見るほど不思議。

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アシダカグモ

えーとですね、家の中にですね、大きな蜘蛛がいるんです。
一匹だけならまだしも、五匹くらいはゆうに生息している雰囲気なのです。
あるときはトイレのドアを開けたその瞬間に。
そしてまたあるときは砥石を取ろうと手を伸ばしたその先に。
たまに蜘蛛の方がびっくりしてピョーンと跳ねてきて肩に乗ってしまうことだってあるのです。あわてて腕をつたって駆け降りていく蜘蛛の足の感触は身の毛もよだつほどですが、最近はようやく慣れてきて気分的にはペットのようです。

写真の蜘蛛はたぶんオス。こどもの手のひらサイズですが、お腹の膨れたさらに大きいのもいる。
やっぱり恐いよう。

タマムシ

今日も暑いなあと思いながらお昼にサバの塩焼きを食べていると、
窓ガラスにバチーンと当たる昆虫の音。

カナブンかな?と思ってみると、
あ、珍しい、タマムシだ!と興奮気味で思わずカメラを構える。

と、その瞬間、
飛んだー!。

外へ逃がしてやるものの、こんどは飛ばない。
部屋を掃除してないせいか、なんか君ホコリだらけ。

それにしてもすごいよね。
昔の人はこのピカピカに光る羽を宝物に貼り付けただなんて、、、。
確かにずっと見ていると美しい。
最近どこかのスターが緑の衣装で来日して騒いでいたけど、君の方がずっとカッコいいぜ!

カタバミとヤマトシジミ

カタバミの花が咲いて、ヤマトシジミがみつを吸っています。

えんぴつの先ほどの小さな世界に気づくようになったのは、一体どういう風の吹き回しなのだろう。
単純に暇なのかもしれない。
いやいや、同じ世界に生きている自分以外の他者への関心の度合いかな。
それとも少しは人の痛みがわかるようになってきたから見えてきたのかも、なんて思ってみたりもする。

とにかく、みんな生きています。