ウェンデル・キャッスルさん

木工というフィールドからハイアートの世界に向かったアメリカ人、ウェンデル・キャッスルさんが20日亡くなった。85歳。
木を削って何かつくる作家の中ではもっとも商業的に成功した人ではないだろうか。どのジャンルにも属さない木の家具(もしくは彫刻)をつくる唯一無二の存在で、影響を受けた日本人も少なくないはず。

僕にとっては好きも嫌いもない、木工という険しい山の先端で光輝く石のようで、すごいなあ、、、と溜息をつきながら眺めるだけの人でした。

設備を紹介する記事。
7台のバンドソー、4台の手押しカンナ、3台の自動カンナ、4台のテーブルソーなどの、個人の工房ではありえないスケールにも驚いたが、最近ではロボットも導入していたようで再び驚いた。

https://www.democratandchronicle.com/story/local/2018/01/21/renowed-rochester/1051863001/

上記URLはHOCK TOOLSのロン・ホックさんからのリンク。

今朝の浄土のような雪景色も手伝って、静かでシンとした気持ちになる。

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