あたらしい相棒

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昨年まで使っていた安物のダルマストーブがついに使えなくなり(急冷と急加熱を繰り返しすぎてダルマのおなかがパックリと口を開けてしまった)廉価なトタンのストーブにしようか、それともアップグレードしてもうちょっと質の良さそうな鋳物のストーブにしようかと散々悩んだ挙句、ついに買ってしまった。

二次燃焼のクリーンバーン方式と高らかに謳うMade in Chinaだ。
以前のストーブよりも背が低くなったので、シングルの煙突も継ぎ足して、早速慣らし運転中。
塗料の焼けるような匂いがまだ残っているけれど、寒い仕事場に火があるのとないのとでは全く気分が違う。
ストーブの上に置いたヤカンに、たっぷりとお湯がいつでも沸いているというだけで、なんだかリッチな気持ちになる。

浜田廣介の「泣いた赤おに」じゃないけれど、、、

オイシイ オカシガ ゴザイマス。
オチャモ ワカシテ ゴザイマス。

気分は完全に赤鬼だな。

あたらしい相棒」への2件のフィードバック

  1. tei

    新しいストーブの調子はどうですか。
    熱いお茶は、これからの季節は欠かせないですね。

    泣いた赤おに、懐かし~い。
    切ないだけではない、不思議な余韻をのこすお話、、、
    ドコマデモ キミノトモダチ   アオオニ

  2. ストーブ、調子いいですよ。
    木はかたちをつくる時に火を使わないから仕事場が寒いのです。

    泣いた赤おに読んだのですね。
    お伽話ですが、作中で語られる青おにくんの言葉は震災後の今となっては正鵠を射る鋭さがあると思います。

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