だるま君登場

見よ!この勇姿。

朝起きたらまず一番に火を入れるのがこの冬の日課です。
だるま君(あるいはだるまちゃん)のお陰で工房の暖房費は殆どかかっておりません。
しかし、このだるまちゃん。育ちがあまりにもヤンチャでガサツなせいで、貴重な薪を一瞬にして灰にしてしまうのです。

そこで僕は考えました。

静岡で木工通販などやっている会社から以前買った集塵機器に取り付けるダンパーを無理矢理ガスケットと耐火セメントでくっ付けて、排気の量を絞れるように改造したのです。
するとどうでしょう。
煙が逆流しないギリギリまで排気を絞ると、実に効率よく薪を燃やしてくれるのです。
たぶんこのだるまちゃんが逝ったら、再びおなじモノは買わないと思うけれど、手をかけるほどに愛着がわく鋳物のストーブって、なかなか捨てがたいものがあります。

だるま君登場」への3件のフィードバック

  1. タノ

    ご無沙汰してます。
    昨年から時々(特に挫けそうな時に)イクゾー君ブログ拝見してます。
    実は、私も鹿児島でお揃いのだるま君のお世話になってます!
    ちょっと嬉しくなって勇気を出してコメントすることにしました。

    私の生活も、かなりイクゾー君に近いので、共感することが多いです。
    と言うのも、昨年から鹿児島の田舎で廃屋寸前の空家を自分でコツコツ改修して週末カフェ始めました。超貧乏生活で、冬を越すのも大変で…

    イクゾー君のブログに、いつも勇気をもらってます。
    これからも楽しみにしてます。
    お互いに頑張って春を待ちましょうね。

  2. 勇気あるコメントどうもありがとう。

    本当はバーモントキャスティングあたりのオシャレな高性能ストーブが理想なのですが、無い袖は振れぬという理由でとりあえずこのだるま君がやってきました。サイズは7号ですが、工房の大きさを考えたらもう一回り大きい8号のほうがよかったなと思っています。
    しかも煙突は全部シングルなので、ひとシーズンの間に最低3回は掃除をしなくてはなりません。
    燃料である薪集めから最後の灰の処理まで、もうハッキリ言って面倒くさいことばかりですが、僕はこのだるま君から薪ストーブに関わる全てを教わりました。

    なんだかんだ言っても、火のある暮らしはいいですよね。
    鹿児島にも行けたらいいなって思ってます。

  3. タノ

    オシャレな高性能ストーブ憧れます…
    でも、うちのだるま君は近くのホームセンターの閉店セールで破格値で譲って頂いたので、贅沢は言えません。確か8号だったと思います。土間の中央で存在感たっぷりですが、隙間風だらけの田舎家では、更に囲炉裏や火鉢に炭を入れて暖をとっています。お餅焼いたりできて楽しいですけど。

    薪ストーブの超ビギナーな私は、だるま君の潜在能力を引き出していないような気がしてます。冬越しに必要な薪の量も分からず、先日ストックが底をついて(涙。。。)でも、煙突工事してくれたオジさんが、心配してkトラックの荷台に一杯の薪を届けてくれたりして…何とか周囲の優しい人々に助けられてます。ちなみに、煙突掃除もやらなきゃダメだ!って、もちろん全部シングルです。あ~これから、まだまだ勉強します。
    まぁそれでも、火のある暮らしは最高です。

    鹿児島に遊びに来る機会があったら、是非お知らせ下さい。

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